着手金

着手金

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着手金を頂く理由

障害年金を得るためには、初診日を特定し、保険料納付要件を満たし、障害認定日における障害の状態が等級に該当することが原則として必要です。

しかしながら、これらのいずれか又は全てに何らかの問題があり、難易度も異なります。

この難易度は、ご依頼の案件に深く関与して検討した結果として分かるものと考えております。

当事務所では、難易度にかかわらず、むしろ専門業者として難案件を歓迎する方針を採っておりますので、請求手続の内容とその受任歴の種別に応じた着手金を頂くこととしております。

他方、重複障害の受給権の取得については、単独障害に比べ、考慮すべき検討事項が多くなります。裁定請求の着手金については、手続の負担量に比例すべき側面もあると考えられるため、請求傷病又は障害が複数の場合を考慮し、基本料金部分(着手前精算)と追加料金部分(請求前精算)とに分けることとしました(2017年7月9日改定)。

 

着手金の額

請求手続の内容(種類)と受任歴の種別(受任した手続の段階)に応じて着手金が異なります。

ご依頼が早い段階であればあるほど問題の芽が摘み易くなるため、より早くかつ経済的に障害年金を得ることができるとの自負によるものです。

このため、ご依頼人と正式に業務委託契約を結ぶ場合、着手金を頂きます。

 

※一旦受領した着手金の返金はいたしませんので、出張相談の際や請求傷病等の決定の際に十分にご検討ください。

※税込表示は、消費税8%を前提としたものです。税制改正に応じて変わります。

 

B:裁定請求の着手金

受任歴の種別【略称】 着手金(税込、単位:円)
裁定請求(新規)【B新規】 21,600~(注1)

 

※「新規」とは、当該傷病について、初めて業務委託契約を当事務所と結ぶ場合をいいます。

※「裁定請求」とは、障害給付(障害年金)の裁定(支給決定)を求める手続をいい、障害認定日請求、事後重症請求、初めて2級請求、併合請求、併合改定請求等、年金請求書の提出を伴うものを指します。

 

(注1)B新規の基準値(25,000)に請求傷病数に応じたRF(リスクファクター)値を掛けて算出します。

 ・請求傷病数が1つの場合:基準値(25,000)×RF(0.8)×1.08=21,600

 ・請求傷病数が2つの場合:基準値(25,000)×RF(1.2)×1.08=32,400

 ・請求傷病数が3つの場合:基準値(25,000)×RF(1.6)×1.08=43,200

 

裁定請求の着手金に含まれるもの

【業務委託契約を結んだ場合に着手金に充当されるもの】

 ・相談料(2回目以後の出張相談・電話・メールによるもの)

 ・日当(但し、初回の出張相談に係るものに限る。)

【事務取扱手数料】

 ・コピー代、通信費(電話代・郵送代等)

【裁定請求代行料】

 ・保険料納付要件の確認

 ・初診日に係る証明書の取得・点検

 ・病歴申立書の作成

 ・診断書の取得・点検

 ・年金請求書の作成

 ・裁定請求手続(年金請求書及び添付資料の提出)

 ・当該請求後の照会対応

 ・その他裁定請求に関する必要な手続

 

C:審査請求の着手金

受任歴の種別【略称】 着手金(税込、単位:円)
審査請求(裁定請求から継続)【CB継続】 38,880~(注1)
審査請求(新規)【C新規】 82,080~(注2)

 

※「新規」とは、当該傷病について、初めて業務委託契約を当事務所と結ぶ場合をいいます。

※「継続」とは、前段階の業務委託契約を締結後、引き続き改めて業務委託契約を結ぶ場合をいいます。

 

(注1)CB継続の基準値(45,000)に請求傷病数に応じたRF(リスクファクター)値を掛けて算出します。

 ・請求傷病数が1つの場合:基準値(45,000)×RF(0.8)×1.08=38,880

 ・請求傷病数が2つの場合:基準値(45,000)×RF(1.2)×1.08=58,320

 ・請求傷病数が3つの場合:基準値(45,000)×RF(1.6)×1.08=77,760

 

(注2)C新規の基準値(95,000)に請求傷病数に応じたRF(リスクファクター)値を掛けて算出します。

 ・請求傷病数が1つの場合:基準値(95,000)×RF(0.8)×1.08=82,080

 ・請求傷病数が2つの場合:基準値(95,000)×RF(1.2)×1.08=123,120

 ・請求傷病数が3つの場合:基準値(95,000)×RF(1.6)×1.08=164,160

 

審査請求の着手金に含まれるもの

【業務委託契約を結んだ場合に着手金に充当されるもの】

 ・相談料(2回目以後の出張相談・電話・メールによるもの)

 ・日当(但し、初回の出張相談に係るものに限る。)

【事務取扱手数料】

 ・コピー代、通信費(電話代・郵送代等)

【審査請求代行料】

 ・審査請求書の作成

 ・審査請求手続(審査請求書及び添付資料の提出)

 ・当該請求後の照会対応

 ・その他審査請求に関する必要な手続

 

D:再審査請求の着手金

受任歴の種別【略称】 着手金(税込、単位:円)
再審査請求(裁定請求から継続)【DB継続】 38,880~(注1)
再審査請求(審査請求から継続)【DC継続】 82,080~(注2)
再審査請求(新規)【D新規】 177,120~(注3)

 

※「新規」とは、当該傷病について、初めて業務委託契約を当事務所と結ぶ場合をいいます。

※「継続」とは、前段階の業務委託契約を締結後、引き続き改めて業務委託契約を結ぶ場合をいいます。

 

(注1)DB継続の基準値(45,000)に請求傷病数に応じたRF(リスクファクター)値を掛けて算出します。

 ・請求傷病数が1つの場合:基準値(45,000)×RF(0.8)×1.08=38,880

 ・請求傷病数が2つの場合:基準値(45,000)×RF(1.2)×1.08=58,320

 ・請求傷病数が3つの場合:基準値(45,000)×RF(1.6)×1.08=77,760

 

(注2)DC継続の基準値(95,000)に請求傷病数に応じたRF(リスクファクター)値を掛けて算出します。

 ・請求傷病数が1つの場合:基準値(95,000)×RF(0.8)×1.08=82,080

 ・請求傷病数が2つの場合:基準値(95,000)×RF(1.2)×1.08=123,120

 ・請求傷病数が3つの場合:基準値(95,000)×RF(1.6)×1.08=164,160

 

(注3)D新規の基準値(205,000)に請求傷病数に応じたRF(リスクファクター)値を掛けて算出します。

 ・請求傷病数が1つの場合:基準値(205,000)×RF(0.8)×1.08=177,120

 ・請求傷病数が2つの場合:基準値(205,000)×RF(1.2)×1.08=265,680

 ・請求傷病数が3つの場合:基準値(205,000)×RF(1.6)×1.08=354,240

 

再審査請求の着手金に含まれるもの

【業務委託契約を結んだ場合に着手金に充当されるもの】

 ・相談料(2回目以後の出張相談・電話・メールによるもの)

 ・日当(但し、初回の出張相談に係るものに限る。)

【事務取扱手数料】

 ・コピー代、通信費(電話代・郵送代等)

【再審査請求代行料】

 ・再審査請求書の作成

 ・再審査請求手続(再審査請求書及び添付資料の提出)

 ・当該請求後の照会対応(社会保険審査会の公開審理の意見陳述を含む。)

 ・その他再審査請求に関する必要な手続

 

E:額改定請求の着手金

受任歴の種別【略称】 着手金(税込、単位:円)
額改定請求(継続)【E継続】 12,960~(注1)
額改定請求(新規)【E新規】 21,600~(注2)

 

※「新規」とは、額改定請求の対象となる受給権の取得を「他所」を通じて行っている場合をいいます。

※「継続」とは、額改定請求の対象となる受給権の取得を「弊所」を通じて行っている場合をいいます。

※尚、併合改定請求については、額改定請求のみならず年金請求を伴うため、裁定請求の着手金を適用します。

 

(注1)E継続の基準値(15,000)に請求傷病数に応じたRF(リスクファクター)値を掛けて算出します。

 ・請求傷病数が1つの場合:基準値(15,000)×RF(0.8)×1.08=12,960

 ・請求傷病数が2つの場合:基準値(15,000)×RF(1.2)×1.08=19,440

 ・請求傷病数が3つの場合:基準値(15,000)×RF(1.6)×1.08=25,920

 

(注2)E新規の基準値(25,000)に請求傷病数に応じたRF(リスクファクター)値を掛けて算出します。

 ・請求傷病数が1つの場合:基準値(25,000)×RF(0.8)×1.08=21,600

 ・請求傷病数が2つの場合:基準値(25,000)×RF(1.2)×1.08=32,400

 ・請求傷病数が3つの場合:基準値(25,000)×RF(1.6)×1.08=43,200

 

額改定請求の着手金に含まれるもの

【業務委託契約を結んだ場合に着手金に充当されるもの】

 ・相談料(2回目以後の出張相談・電話・メールによるもの)

 ・日当(但し、初回の出張相談に係るものに限る。)

【事務取扱手数料】

 ・コピー代、通信費(電話代・郵送代等)

【額改定請求代行料】

 ・診断書の取得・点検

 ・額改定請求書の作成

 ・額改定請求手続(額改定請求書及び添付資料の提出)

 ・当該請求後の照会対応

 ・その他額改定請求に関する必要な手続